慶應義塾

がん治療を担う専門家の養成を行い、地域医療レベルの発展に寄与し、医療連携構築を行います。

慶應義塾大学 大学院 医学研究科 多様な新ニーズに対応する「がん専門人材(がんプロフェッショナル)養成プラン

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「専門技術職はがん治療にどのように関わるか」 ~ 医療専門職のための大学院教育に向けて ~

がんプロフェッショナル養成プラン  公開シンポジウム

本講座は終了いたしました

高度化するがん治療において、医師だけでなく放射線領域の新たな職種'医学物理士'や看護師、薬剤師、リハビリ療法士など、専門性の高いコメディカルの重要性が高まっています。文部科学省がんプロフェッショナル養成プランに基づいて慶應義塾大学においても新たな専門技術職の大学院養成が始動していますが、ここでどのような要望があるのか、どのような人物が期待されているのか...を明確にすることが目的です。

日時

2008117日(金) 18002000

会場

慶應義塾大学医学部 東校舎講堂

演題・演者

座長:慶應義塾大学病院 包括先進医療センター 久保田 哲朗

  • 「がん医療の場で看護師は何を期待されているか」
    慶應義塾大学病院 緩和ケアチーム  看護師  木村 理恵子

    特別発言:「専門看護師大学院教育について」

    慶應義塾大学看護医療学部  教授  武田祐子
  • 「医学物理士への要望」
    大阪大学放射線治療学講座  教授  井上武宏
  • 「がん治療におけるリハビリテーションの役割 

       ~がん専門リハビリ療法士の育成に向けて~」
    慶應義塾大学医学部 リハビリテーション医学教室  辻哲也
  • 「がんチーム医療に不可欠な専門薬剤師となるために
     ~養成プログラムおよびブラッシュアップ研修のあり方~」
    米国National Cancer Institute 薬剤師  今村知世  

参加費

無料(申込不要)

問合せ先

慶應義塾大学医学部 放射線科学教室  国枝 悦夫

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