慶應義塾

がん治療を担う専門家の養成を行い、地域医療レベルの発展に寄与し、医療連携構築を行います。

慶應義塾大学 大学院 医学研究科 多様な新ニーズに対応する「がん専門人材(がんプロフェッショナル)養成プラン

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~実りある医療をとぎれなく提供するために~ 緩和医療・地域連携講座 がん医療における連携

本講座は終了いたしました

日時

2008年 3月1日 (土) 13:00~17:00

場所

慶應義塾大学病院 新棟11階 新棟臨床講堂兼大会議室
>>交通アクセス
>>キャンパスマップ

対象者

医療従事者(医師、コメディカル)

募集人員

100名程度

概要

がん対策推進基本計画において「緩和ケアについては、治療の初期段階から充実させ、診断、治療、在宅医療など、様々な場面において切れ目なく実施される必要がある」と述べられています。具体的には、さまざまな臨床場面がネットワークによって結ばれて,連携を充実させていくことが求められています。今回はこのネットワークをテーマとした講演会を企画いたしました。厚生労働省、情報学、そして地域医療の現場から3人の講師をお迎えして、なぜネットワーク構築が重要なのか、そしていかにしてネットワークを構築していくかについて学びたいと考えています。みなさまの積極的なご参加をお待ちしております。

演者

加藤雅志
(厚生労働省健康局総務課がん対策推進室 室長補佐)
「我が国におけるがん対策の動向と緩和ケアの今後の方向性について」

中村直行
(公益法人 統合医療福祉中村直行研究室 研究部門代表)
「がん治療におけるプロフェッショナルネットワークの有用性」

松尾英男
(えびす英クリニック 院長)
「在宅療養支援診療所の現状と課題」

応募方法

受講申込書にご記入の上、平成20年2月21日(木)までに本講座事務局宛にFAXにてお申し込み下さい。参加の採択はメールまたはFAXにてご連絡いたします。メールアドレスが無い場合のみFAX連絡とさせて頂きます。

締め切り

平成20年2月21日(木)

その他

1)本講演会の参加費は無料です。
2)応募者の多い場合は先着順とさせて頂きます。

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