慶應義塾

がん治療を担う専門家の養成を行い、地域医療レベルの発展に寄与し、医療連携構築を行います。

慶應義塾大学 大学院 医学研究科 多様な新ニーズに対応する「がん専門人材(がんプロフェッショナル)養成プラン

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先進的技術を用いた消化器癌低侵襲手術習得コース

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コース詳細

コース名

先進的技術を用いた消化器癌低侵襲手術習得コース

研究科等名

医学研究科

専攻名

腫瘍医学専攻

養成(受入)人数

40名程度

期間

2012年7月1日(日)(1日)

研修の専門分野

消化器・内視鏡外科学・外科腫瘍学

概要

「がんプロIntensive Course 低侵襲消化器癌手術の習得」
近年、低侵襲消化器癌手術とくに内視鏡下手術が普及しているが、これを安全に日常臨床に導入するには、専門医の技術そのものだけでなく病院、手術室、関連スタッフの稼動体制、安全管理、教育体制などさまざまな要素が必要となります。このコースでは慶應義塾大学病院で実施されている内視鏡下手術、Sentinel node navigation surgeryなどの実際を体験し、背景理論、実務、運営管理を習得したうえで、動物ラボを用いて各種Advanced laparoscopic surgeryの技術習得を行います。日本内視鏡外科学会技術認定取得医の指導のもと各種機器の特色や適正な使用方法を学びます。本コースの履修により日本内視鏡外科学会の技術認定を取得し、自施設における消化器癌低侵襲手術の展開を可能にすることを目的とします。



【日   程】 2012年7月1日(日)

【場   所】 MIT研究センター(福島県須賀川市大桑原女夫坂1番地)

【参 加 費】 不要

【募集人数】 40名程度

【スケジュール】
9: 20~10:20 <司会 和田則仁先生>
1.開会の挨拶                北川雄光先生
2.特別講演
『腹腔鏡下胃切除術におけるコツとプットフォール(仮)』
         藤田保健衛生大学 講師 谷口桂三先生
3.エネルギーデバイスについて     亀山哲章先生
4.Lab実習にあたり~豚の解剖~   江川智久先生

10:20~10:30  エチコンエンドサージェリー製品説明
10:30~15:00  Lab(昼食は適宜テーブル毎)
15: 15~15:35 修了証授与・総括
15: 40 バスにて郡山駅へ 
16: 37   郡山駅発(やまびこ146号)乗車
17: 56   東京駅着 解散

≪プログラム詳細についてはこちら≫


担当教官

ph_kitagawa.jpg慶應義塾大学医学部外科学教授(一般・消化器外科)
北川雄光

経歴:

昭和61年 4月

慶應義塾大学病院研修医(外科)

平成 1年 5月

慶應義塾大学医学部助手 外科専修医

平成 5年 8月

カナダブリテイッシュコロンビア大学留学(平成8年7月まで)

平成 8年 8月

川崎市立川崎病院外科副医長

平成 9年 5月

慶應義塾大学助手(医学部外科学)

平成16年 4月

慶應義塾大学専任講師(医学部外科学)(学部内)

平成19年 4月

慶應義塾大学教授(医学部外科学)

募集要項

募集人数

40名程度

応募資格

外科専門医取得者

応募期間

2012年6月7日(木)~6月22日(金)

応募方法

Eメールにて一般・消化器外科 事務局 秘書(奥田)宛にお申込み下さい。                     


本件に関する問い合わせ先

がんプロフェッショナル養成プラン事務局
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
慶應義塾大学信濃町キャンパス学生課
TEL 03-3353-1211(内線 64902,64914)(土・日・祝祭日を除く9時から17時まで)
FAX 03-5363-3507
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