慶應義塾

がん治療を担う専門家の養成を行い、地域医療レベルの発展に寄与し、医療連携構築を行います。

慶應義塾大学 大学院 医学研究科 多様な新ニーズに対応する「がん専門人材(がんプロフェッショナル)養成プラン

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R1がんゲノム医療実装化コース(インテンシブコース)

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コース詳細

コース名

がんゲノム医療実装化コース(インテンシブコース)

研究科等名

医学研究科

専攻名

臨床遺伝学

養成(受入)人数

7名程度

期間(合計時間)

通年

研修の専門分野

腫瘍遺伝、臨床遺伝

受入開始時期

令和元年6月

概要

バリアントの標記とその意義を理解する
クリニカルシーケンスによる体細胞バリアントとともに,潜在する生殖細胞系列バリアントを理解する
コンパニオン診断について理解する
がん家族歴聴取と遺伝性腫瘍のリスク判定を学ぶ
実際の遺伝カウンセリングに陪席することで遺伝子診療を学ぶ
バリアント保持者に対するリスク低減手法を理解する
国際データベース構築へ参画することで世界のデータシェアリングへ貢献する

コースの流れ

<必須科目>
腫瘍センター 外来実習               (2単位・火曜・木曜実施)
腫瘍センター カンファレンス            (2単位・金曜実施)
臨床遺伝学センター 遺伝カウンセリング外来実習   (2単位・水曜・土曜実施)
臨床遺伝学センター カンファレンス         (2単位・火曜実施)

<選択科目>
関連セミナー及びシンポジウムへの参加(適宜単位付与)

担当教官

【主たる指導スタッフ】
小崎健次郎 慶應義塾大学医学部 臨床遺伝学センター 教授
浜本康夫  慶應義塾大学病院 腫瘍センター 専任講師
千代田達幸 慶應義塾大学医学部 産婦人科 助教
植木有紗  慶應義塾大学医学部 臨床遺伝学センター 助教
武田祐子  慶應義塾大学看護医療学部/健康マネジメント研究科 教授
平沢晃   慶應義塾大学医学部 臨床遺伝学センター 客員教授/
      岡山大学病院 臨床遺伝子診療科 教授

問い合わせ先:
・腫瘍センター外来実習,腫瘍センターカンファレンス
...浜本康夫: yhamamoto@z2.keio.jp
・臨床遺伝学センターカンファレンス
...千代田達幸:chiyoda@keio.jp
・臨床遺伝学センター遺伝カウンセリング外来実習
...植木有紗:ar7aksm@keio.jp


募集要項

募集人数

7名程度

応募資格

医師、看護師、保健師、助産師、薬剤師、臨床検査技師、
その他がんゲノム医療およびがんゲノム診療に興味を持っている人材

応募期間

令和元年6月3日(月)~令和元年12月2日(月)
定員に達したため、応募受付を終了させていただきます

選考方法

公募

選考スケジュール

随時


本件に関する問い合わせ先

多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン事務局
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
慶應義塾大学信濃町キャンパス学生課
TEL 03-5363-3665(土・日・祝祭日を除く9時から17時まで)
E-mail:ganpro-jimushitsu*adst.keio.ac.jp  (アドレスは、「*」の部分を「@」に変えてから送信してください。)

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