慶應義塾

がん治療を担う専門家の養成を行い、地域医療レベルの発展に寄与し、医療連携構築を行います。

慶應義塾大学 大学院 医学研究科 多様な新ニーズに対応する「がん専門人材(がんプロフェッショナル)養成プラン

トップページ > 募集コース一覧 > インテンシブコース > H30小児がんコース

H30小児がんコース

本コースを学びたいようでしたら、以下より申し込みができます。
あなたのプロフィール、志望動機等をフォームに入力してください。
記入後に登録完了ボタンを押されませんと、応募が完了しませんのでご注意下さい。
応募が完了しますと、確認の為、登録いただいたメールアドレスに登録完了メールを送信いたします。
メールが届かない場合は、手続きが完了していない可能性がありますので、当事務局までご連絡下さい。
この応募完了をもちまして、選考への応募とし、採用選考を実施させていただきます。



 

| コース詳細 | 募集要項 | 問い合わせ |

コース詳細

コース名

小児がんコース(インテンシブコース)

研究科等名

医学研究科大学院生、健康マネジメント研究科大学院生、薬学研究科大学院生、一般医師、看護師、健師、助産師、薬剤師、臨床検査技師 等

専攻名

小児外科、小児腫瘍科

養成(受入)人数

2名程度(聴講者を含めて7名程度)

期間(合計時間)

10単位(必須講義9、選択実習1)

研修の専門分野

小児腫瘍学

受入開始時期

平成30年6月

概要

小児がんは小児腫瘍科、小児外科などの小児の外科系診療科、放射線科、病理など多領域の専門家による総合的チーム医療であり、診断・評価には小児病理や遺伝子解析が必須である。
慶應大学ではこれらの広い領域の専門医を擁し、自治体の小児がん拠点連携病院として小児がん臨床研究の拠点となっている。このコースでは慶應病院ならびに関連病院も含めた小児がん拠点医療のスタッフの協力で、小児がんの主な分野に関するセミナーと、小児科系、小児外科系の選択制による臨床現場における実習で構成されている。臨床現場では、臨床試験の進捗も体験が可能であり、総合的な視点を持って小児がん治療全体を俯瞰できる臨床医の育成を目指す。
当初、体系的な課程に対する募集は医師に限定されるが、セミナーはそれぞれ公開制であり、医師以外の職種、領域の受講者の参加を広く募集している。

コースの流れ

<必須科目>
小児腫瘍内科学、小児腫瘍外科学、小児脳神経外科腫瘍学、小児泌尿器科腫瘍学、骨軟部腫瘍学、小児腫瘍病理学、放射線診断学、放射線治療学、AYA世代・長期フォローアップ

<選択科目>
アドバンス小児腫瘍学実習、アドバンス小児腫瘍外科学実習


担当教官

【主たる指導スタッフ】
黒田 達夫(小児腫瘍外科学)、嶋田 博之(小児腫瘍内科学)、大喜多 肇(小児病理学)

【協力指導スタッフ】
三輪 点(小児脳神経腫瘍学)、浅沼 宏(小児泌尿器腫瘍学) ほか当院整形外科、国立成育医療研究センター 放射線科、腫瘍センタースタッフなど

募集要項

募集人数

医師2名程度 ほかメディカルスタッフのセミナー聴講を歓迎

応募資格

医師、看護師、保健師、助産師、薬剤師、臨床検査技師、その他がんゲノム医療およびがんゲノム診療に興味を持っている人材

応募期間

2018年4月20日(金)~2018年5月31日(木)

選考方法

公募

選考スケジュール

2018年6月上旬 選考完了次第通知


本件に関する問い合わせ先

多様な新ニーズに対応する「がん専門医療人材(がんプロフェッショナル)」養成プラン事務局
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
慶應義塾大学信濃町キャンパス学生課
TEL 03-5363-3665(土・日・祝祭日を除く9時から17時まで)
E-mail:ganpro-jimushitsu*adst.keio.ac.jp  (アドレスは、「*」の部分を「@」に変えてから送信してください。)

※内容により、回答できかねる場合や回答に時間がかかる場合もございます。また発信元や通信の事由ない電子メールに関しましても、お応えしかねる場合がございますのでご了承下さい。

慶應義塾における個人情報の取り扱いについて

Copyright © Keio University. All rights reserved.