慶應義塾

がん治療を担う専門家の養成を行い、地域医療レベルの発展に寄与し、医療連携構築を行います。

慶應義塾大学 大学院 医学研究科 多様な新ニーズに対応する「がん専門人材(がんプロフェッショナル)養成プラン

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医学物理士

現状の問題点

  • 医学物理の専門家はほとんどいません。
  • 米国では、理工系の高等教育を修めた医学物理士約5000人が医療現場で放射線治療の品質管理に当たっているが、日本では体系的な教育を受けた医学物理士はほとんどいません。
  • 医学教育、実戦的医学物理の研修をともにできる施設がありません。
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基礎的な放射線治療から最先端技術までを学び
必要な医学教育と臨床研修、最先端の研究ができる施設

  • 慶應大学の放射線治療は日本でももっとも古い歴史がありスタッフの量と質を誇っております。
    古くより医学物理士を擁し、医学物理研究が盛んです。
  • 脳および肺の定位放射線治療を独自開発するなど慶應発の技術も多いです。
  • センチネルリンパ節理論を取り入れた治療,化学放射線療法など診療科連携がよいです。
  • 生育医療センターなどの特殊な治療施設,第一線の基幹病院など関連の研修施設が豊富で,基礎的な治療から最先端の技術までを幅広く学べます。
  • IMRTなどの最新の治療が可能な最新の照射治療装置を導入し、首都大学東京、北里大衛生学部などと提携しての医学物理士の育成に力をいれています。
  • 関東一円の医師,技師のためのオープンな高精度放射線治療の基礎知識再構築コースも開講しています。

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